リモートワークで副業を始めたい!プログラマー案件の探し方

リモートワークでの副業を探しているプログラマーに向けて、おすすめの求人情報サイトや必要とされるスキルなど、成功のポイントを解説します。平均給与やIT業界の将来性にも触れ、プログラマーが新たな働き方を探すヒントを伝えます。

フルリモートで経営に近い副業を探せる求人サイト

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「リモートワーク」が一般的になり、プログラマーにも副業のチャンスが広がっています。今回はリモートワークで副業を始めるために、プログラマー案件の探し方から待遇、プログラマーに必要な能力やスキル、IT業界の将来性などを解説します。

リモートワークで副業を始めるためのプログラマー案件の探し方

「副業元年」から5年が経過し、本業を持つ人が副業を始めたり、ダブルワークでさまざまな経験を積んだりするのも珍しいことではなくなりました。特に、リモートワークは体力的な負担が少なく気軽に始められ、本業とのバランスも取りやすいことから人気の働き方です。

しかし、リモートワークの情報が増えたことで選択肢に迷う人も多いでしょう。

そこで、リモートワークのプログラマー案件を探している人におすすめのサイトを3つご紹介します。

  • 経営に近い経験が積めるCXO works
  • 正社員特化型のReWorks
  • 短時間・短期間からOKのmama works

それぞれに特徴のあるサイトなので、副業の目的に合わせて使い分け、自身のキャリアやライフスタイルにマッチしたリモートワーク案件を見付けましょう。

CXO worksでリモート勤務可能な経営に近い副業を探す

CXO worksでリモート勤務可能な経営に近い副業を探す

CXO worksは、経営に近いポジションの案件を多く取り扱っている求人情報サイトです。同サイトは、応募者と掲載企業の双方に独自の審査制度を設けており、応募者のスキルをいかんなく発揮できるチャンスを提供しています。チャレンジングなプログラマーにとって、理想的な仕事が見付かるでしょう。

公式サイト:https://cxo-works.com/

ReWorksで正社員特化型のリモートワークを探す

ReWorksで正社員特化型のリモートワークを探す

ReWorks(リワークス)は正社員特化型の転職支援サイトです。人材育成にも力を入れており、無料のキャリアコンサルタント相談やオンライン講座、キャリアカレッジも充実しています。自身の働き方を見直したり、新しい分野へ挑戦したりしたいプログラマー・エンジニアにおすすめです。

公式サイト:https://rework-s.com/

mama worksで在宅でできる副業案件を探す

mama worksで在宅でできる副業案件を探す

mama works(ママワークス)は、子育て中の人でも働きやすい在宅案件を中心に紹介している在宅ワーク特化型の求人サイトです。年代や性別を問わず無料で利用でき、勤務先の報酬額や単発案件・継続案件といった「こだわり条件」からプログラマー案件を探せます。

公式サイト:https://mamaworks.jp/

プログラマーの平均給与や労働時間

プログラマーの平均給与や労働時間

プログラマーなどIT系の職種は、技術の進歩や情報通信インフラの普及と共に重要性が増しています。IT人材の需要が高いなか、プログラマーの平均年収も一般的な会社員よりも高い傾向にあります。プログラマーの平均年収と月収、平均年齢、平均労働時間について解説します。

プログラマーの平均年収と月収

所定内給与額別の人数割合年齢別の年収

所定内給与額別の人数割合

年齢別の年収

出典元:プログラマー - 職業詳細 - job tag - 厚生労働省

プログラマーの平均年収は約550.2万円で、こちらを単純に12で割って月給に換算すると45.85万円です。あるいは14で割って、月給39.3万円と夏・冬のボーナスが計78.6万円とみることもできます。

ただし、プログラマーは雇用形態や実務経験、求められるスキルによって給与差が生じやすい職種です。特定の分野に特化した人材はスーパープログラマーなどと呼ばれ、年収1000万円を超えることも可能です。

また、東京都の平均年収は600.3万円ですが、他県では300万円台のケースもあります。リモートワークなら、居住地や勤務地の制約を受けず好待遇のプログラマー案件を探せるでしょう。

プログラマーの平均年齢

プログラマーの就業者は、20歳代後半から40歳代が中心となっています。IT人材のなかでもシステムエンジニアに比べると、20歳代のプログラマーが多くみられます。プログラマーとしてキャリアをスタートし、より専門性を高めたり、システムエンジニアにジョブチェンジしたりという構造がみえます。

また、2022年の賃金構造基本統計調査(厚生労働省)によると、プログラマーの全国平均年齢は38.1歳で、年齢の上昇がみられます。プログラミング業界が成熟期に入りつつあり、経験豊富なプロフェッショナルが増加しているといえるでしょう。

プログラマーの平均労働時間

プログラマーの1か月の労働時間は平均167時間で、一般労働者の162.3時間をやや上回ります。月20日勤務として1か月で残業時間が7時間というのは、まずまず優良な労働条件といえるのではないでしょうか。

しかしプログラマーの労働時間は、勤務先の規定や携わるプロジェクトに左右されるため、開発期限が迫っていたり障害が発生したりした際には多忙を極めることがあるでしょう。また、日中に稼働を止めることのできないシステムの場合、作業が夜間となるケースもあります。しかし、近年は柔軟な働き方の導入が進み、職場環境は改善されています。

[参考文献]
プログラマーの仕事の年収・時給・給料(求人統計データ)|求人ボックス
令和3年分 民間給与実態統計調査|国税庁長官官房企画課
令和4年職種別民間給与実態調査の結果|人事院
毎月勤労統計調査 令和4年分結果確報|厚生労働省

プログラマーがリモートワークで求められる能力とスキル

プログラマーがリモートワークで求められる能力とスキル

プログラマーに求められる能力とスキルは、社会で必要とされるシステムやサービスによって変容します。単に技術的なスキルを磨くだけでは、いずれ時代に取り残されてしまうかもしれません。プログラマーは、プログラミング言語のトレンドや需要の高いシステムに注目するなど、時勢に敏感でいることが大切です。

また、プログラマーはシステムの目的やユーザビリティを正確にとらえるために、コミュニケーション力や問題解決のスキル向上にも注力する必要があります。これからのプログラマーに必要とされる能力やおすすめの資格、求人獲得方法について解説します。

プログラマーに必要な能力

近年のプログラミング言語の主流は「Python」「C/C++」「Java」であり、次いで「C#」「Visual Basic」「JavaScript」などが活用されています。なかでも今後、AIや機械学習で使用される「Python」の需要は伸びるでしょう。

プログラマーが成功するには、自身が得意とするプログラミング言語の知見を深めたり、オールマイティーに活躍できるよう複数言語をマスターしたりという方策が必要です。また、リモートワークで副業を始めるなら、コミュニケーション能力も重要な要素になります。

離れた場所や異なった時間帯で働くチームメンバーとスムーズに業務を進めるには、コミュニケーション能力の他にも、問題解決力や自己管理能力、柔軟な発想や迅速な判断力などが求められます。

プログラマーにおすすめの資格

リモートワークの場合、勤務態度や業務効率をアピールするチャンスがあまりありません。自身のプログラミング能力の信頼性と専門性をアピールするために、業界標準の資格を取得しておくとよいでしょう。

例えば、AWS(Amazon Web Services)やMicrosoft Azureなどのクラウドプラットフォームの資格や、プログラミング言語それぞれに特化した資格がおすすめです。資格によってスキルが担保されるので、活躍の場を拡げたり求人市場での競争力を向上させたりすることが可能になります。

プログラマーとしての求人獲得方法

近年の転職・求職活動には、オンラインプロフィールの活用が欠かせないものとなっています。ブログやプロフィールサイトを開設して、プログラミングのスキルを開示したり、リモートワークでの経験や成果物をアピールしたりすると仕事につながりやすくなるでしょう。

特に、昨今のプログラマーやエンジニア領域での求人獲得において、「GitHub」が注目されています。全世界で利用者数1億人を誇る「GitHub」に慣れておくと、グローバルなプロジェクトにも参加しやすくなることが期待できます。

また、スーパープログラマーやCTO(Chief Technology Officer)といったハイクラスを目指すなら、SNSや専門フォーラムなどを積極的に活用して、業界内での知名度を高めていきましょう。

プログラマーの将来性とキャリアパス

プログラマーの将来性とキャリアパス

プログラミング業界は急速に発展しており、将来性のある分野です。この成長は、企業のデジタル化や新たな技術の導入に伴うものであり、特に第3のプラットフォーム(3rd PF)に関連するIT投資が今後も伸びると予想されています。

プログラマーの市場規模や将来性とキャリアパス、副業で働く場合の成功ポイントを解説します。

プログラマーの市場規模

2022年のIT業界の市場規模(企業の支出額)は、 IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社の試算によると6兆円前後あり、2027年には7兆円を超えるとされています。これはIT業界が年2.9%程度の堅調な成長率を保ち続けるという予測です。

また、経済産業省の中長期の見通しでは、 2030年までに第3のプラットフォーム市場が急拡大すると予測されています。第3のプラットフォームとは、クラウド・モビリティ・ソーシャル・ビッグデータ・アナリティクス・IoT・AIなどで、今後はこれらがITサービス市場の過半数を占めるでしょう。

[参考文献]
経済産業省 商務情報政策局・参考資料(IT人材育成の状況等について)
IDC Japan 株式会社・国内ITサービス市場予測を発表

リモートワークで働く場合の将来性とキャリアパス

リモートワークの普及により、プログラマーにとっての将来性とキャリアパスも変容しています。柔軟な働き方が可能なリモート環境では、地理的な制約が少なくなり、世界中のプロジェクトに参加できるため、グローバルなキャリア展開が期待できます。

また、国内においてもビジネスの効率化やエネルギーの最適化、スマートコミュニティの構築を急いでおり、さまざまな自治体や企業が多くのIT関連の専門家の協力を必要としています。過去には出張や転勤などで対応していたプロジェクトが、近年はリモート環境で進められるようになったので、各地で成功事例を広めながら専門性を高められるでしょう。

プログラマーからスタートしてシステムエンジニアとして開発に特化したり、IT戦略のコンサルタントとして活動したりといったキャリアも夢ではありません。

副業で働く場合の両立方法と成功ポイント

プログラマーが副業で働く場合、本業と副業双方のスケジュール管理やタスクの優先順位付けが重要です。本業の繁忙期や勤務時間を考慮したスケジュールを立てましょう。本業がプログラマーとは別の職種で、副業としてプログラマーを始めたい人は、自己学習やeラーニングなどスキルアップの時間も十分に取れるように調整しましょう。

また、収入アップだけが目的で副業を始めると、タスクの多さに振り回されてしまいがちです。本業とのバランスを取りつつ、副業においてもやりがいや成長を実感できるようなロードマップを想定しておくことをおすすめします。

 

リモートでの副業を探しているプログラマーには、CXO worksやReWorks、mama worksなど、在宅業務を豊富に取り扱っている求人サイトが有益です。IT業界は成熟期に入りつつありますが、プログラマーの需要は依然として高いでしょう。リモートワークなら、副業として国内はもとより世界各国の企業で活躍することも可能です。

副業でプログラマーとして成功するため、本業との両立方法を押さえ、自身のキャリアに戦略的な展望を持ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

CXO worksでは、リモートワークで働けるプログラマー求人を豊富に掲載しています。
ぜひ、一度求人情報をご確認ください。

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