エンジニア未経験が学ぶべきプログラミング言語8選

エンジニア未経験の方がエンジニアを志望するのであれば、最低限「プログラミング言語」を勉強する必要があります。
さて、一口にプログラミング言語といっても種類があり、それぞれ異なる特徴を有しているのです。
そこで、おすすめのプログラミング言語を8つ紹介します。

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おすすめのプログラミング言語を8つ紹介

Java

1つ目に紹介するのは「Java」です。

 

Javaの特徴

Googleの三大言語の1つであり、日本では大規模な業務システムや、AndroidアプリがJavaで開発されています。

幅広い分野で利用されているプログラミング言語であり、セキュリティ性が高いことも特徴です。

 

Javaをおすすめする理由

Javaをおすすめする理由は「汎用性が高い」からです。

Javaを習得することで可能な仕事の分野が多く、求人の多くもJavaが使えることを前提としているものが多く見られます。

ただし、習得難易度は比較的難しいため、本気で勉強に臨まないと挫折してしまうかもしれません。

スクールなども利用しつつ、効果的に学習してJavaを習得すれば、多くの求人から希望する就職先を選びやすくなるでしょう。

JavaScript

2つ目に紹介するのは「JavaScript」です。

 

JavaScriptの特徴

ウェブサイトやウェブアプリケーションでよく用いられているプログラミング言語です。

ウェブ関連のプログラミングでは欠かせないもので、汎用性も高く評価されています。

ちなみに「Java」とは全く異なります。

 

JavaScriptをおすすめする理由

JavaScriptをおすすめする理由は「勉強のハードルが低い」からです。

開発環境を整える必要がなく、ブラウザとテキストエディタがあれば相応のことができ、すぐにテストを行えるので動作がわかりやすい点が評価されています。

また、求人や案件でもJavaScriptがピックアップされることが多いため、習得すればさまざまな仕事をこなすことができます。

難易度が難しいプログラミング言語の前に、入門的に学習してみるのも良いでしょう。

 

Python

3つ目に紹介するのは「Python」です。

 

Pythonの特徴

Javaと同じくGoogleの三大言語の1つではあるのですが、日本ではどちらかといえばこれから需要が伸びていくことが予想されているプログラミング言語です。

機械学習やデータの分析といった分野で使用されるため、AIやIoTの開発で使われることが多く、世界的に人気が高まっています。

 

Pythonをおすすめする理由

Pythonをおすすめする理由は「将来性がある」からです。

どのプログラミング言語もエンジニアの将来性を考えると需要がありますが、「AI」「IoT」という、昨今そのニーズが注目されている分野で使用されるプログラミング言語であるため、活躍できる場面が多くなります。

学習難易度もそれほど高くないので、AIやIoTに興味がある人に特におすすめです。

Ruby

4つ目に紹介するのは「Ruby」です。

 

Rubyの特徴

日本人によって開発されたプログラミング言語です。

「Ruby on Rails」というフレームワークを使うことで効率よく開発できる点が特徴となります。

日本での人気はそれなりにありますが、海外では現在あまり使われていません。

 

Rubyをおすすめする理由

Rubyをおすすめする理由は「日本人に合っている」からです。

日本人が開発したということもあって、関連資料は日本語で書かれているものが多く見られます。

また、ウェブサービスの開発に使用されることが多く、実際に大手ウェブサービスの中にはRubyで作られている物も少なくありません。

ウェブエンジニアとして日本で活躍したいと考えるエンジニア志望におすすめのプログラミング言語です。

 

PHP

5つ目に紹介するのは「PHP」です。

 

PHPの特徴

サーバーサイドのウェブ開発に特化しているスクリプト言語です。

日本での求人数はJavaほどではないにしてもそれなりに多く、あの有名なCMS「ワードプレス」を開発するのに利用されている点は無視できません。

 

PHPをおすすめする理由

PHPをおすすめする理由は「学習しやすい」からです。

スクリプト言語であり、ネット上で情報収取しやすいため、あまりコストをかけなくても相応に勉強できます。

ただし、PHPには「コードが間違っていても動作するリスクがある」という欠点があります。

PHPを使った仕事はコードの間違いや公開後のエラーの修正などで神経を使いますので、心身の強さに自信があるエンジニア志望におすすめです。

Swift

6つ目に紹介するのは「Swift」です。

 

Swiftの特徴

Apple製品向けの開発を行うことができるプログラミング言語です。

それ以外にもウェブアプリケーションの開発にも使用できますが、発表されたのが2014年と比較的新しいため、まだまだ未知数な部分も多いといえます。

 

Swiftをおすすめする理由

Swiftをおすすめする理由は「勉強しやすさと将来性」です。

読みやすさと書きやすさが特徴であるため、プログラミング初心者でも学習しやすいといえます。

未知数な部分も多いですが、Apple関連の開発に関わるプログラミング言語であるため、将来性は十分にあるといえるでしょう。

 

C#

7つ目に紹介するのは「C#」です。

 

C#の特徴

マイクロソフトが開発した、オブジェクト指向のコンパイラ言語です。

Windows向けのアプリケーション開発だけでなく、ゲームやVRの開発に使われていることがあり、知名度の高いゲーム統合開発環境「Unity」でもC#を利用しています。

 

C#をおすすめする理由

C#をおすすめする理由は「求人数が多い」からです。

Windows関連やゲーム業界で利用されるプログラミング言語であるため、他のプログラミング言語と比べても求人数の多さが目立ちます。

学習難易度は比較的高めなのがネックですが、ネット上に情報量が多いのできちんと調べれば習得することはそれほど難しくはならないでしょう。

ゲーム開発に興味があるエンジニア志望におすすめです。

Go言語

最後に紹介するのは「Go言語」です。

 

Go言語の特徴

Googleが開発したコンパイラ言語です。

コンパイラ言語でありながらシンプルに記述できるため、コンパイラ言語の中では取り掛かりやすいプログラミング言語だといえます。

主にウェブサーバーの構築やアプリケーション開発に利用されますが、できることの多さや安定性の高さが世界的に評価されています。

 

Go言語をおすすめする理由

Go言語をおすすめする理由は「将来性がある」からです。

世界的な人気の高まりと、利用してできることが多いことから、今後そのニーズは高まることが予想されます。

ただし、スクリプト言語と比較すると学習難易度は高いため、本腰を入れて勉強しないと挫折する可能性があります。

 

「先輩エンジニアからの一言コメント」

習得したプログラミング言語の種類や数によって、任せてもらえる仕事の幅が広がります。最低でも1種類は得意とするプログラミング言語を習得しておきましょう。

 

まとめ:目指すエンジニアの道に必要な言語を学ぼう

エンジニア未経験にとって、プログラミング言語の違いは少し難しく感じるかもしれません。

しかし、特徴を把握しておけば、そのプログラミング言語の得意分野やできることを理解することにつながり、将来像の構築に役立つでしょう。

将来、自分がエンジニアとしてどんな分野で活躍したいのかを想像し、そのために役立つプログラミング言語を習得してください。

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